旧民法の家制度

現在の民法では、相続が発生すると配偶者は常に相続人となり、

子、直径尊属(親や祖父母)、兄弟姉妹と順位により相続する権利が発生します。

 

 

 

1607_sozoku01

 

 

 

 

旧民法は明治31年から昭和22年まで(沖縄県では昭和32年まで)施行されていました。

 

 

「家」を中心に規定されており現行の内容とはかなり違いがありますが

現在でも、旧民法の考え方は、高齢者を中心に色濃く残っており

世代によって、話し合いが難しくなることもしばしばあります。

 

1602_sozoku02

 

旧民法と現行民法の違いや、旧民法の考え方を知ることで

遺産分割協議や遺言を作成する際の参考になるよう

これから数回に分けて旧民法と現行民法の違いや

それぞれの考え方をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

2018年 7月 23日 | 相続

初回相談無料!お気軽ご連絡下さい 平日:9:00~18:00 052-361-1925 時間外対応はこちら:090-6467-2404

ご相談・ご予約はこちらから

所長からのMessage

無料メルマガ登録 無料メルマガ登録はこちら

小川雅史司法書士事務所 FACEBOOKページはこちら

Access Map

大きな地図で見る

小川雅史司法書士事務所

〒454-0877
愛知県名古屋市中川区八田町1401番地

TEL:052-361-1925
FAX:052-361-1956

地下鉄八田駅 徒歩2分

対応可能地域

愛知県全域で名古屋市中川区を中心に、その他の地域にも対応しております。お気軽にご相談ください。

サービスメニュー

初回相談無料!お気軽ご連絡下さい メールでのご相談はいつでも受け付けております

052-361-1925【受付時間】 平日:9:00~18:00 時間外対応はこちら:090-6467-2404

ご相談・ご予約はこちら

Copyright(c)名古屋市中川区の小川雅史司法書士事務所 all rights reserved.

PAGETOP